過去の展覧会

2011年12月12日(月)~12月22日(木)

結城幸司 展

キオクノラプ 自由に飛ばす キオクノラプ 時も超える キオクノラプ 光と影 キオクノラプ 語りの世界

2011年12月5日(月)~12月10日(土)

海老沢順子 展

2011年11月22日(火)~12月3日(土)

はっとり こうへい 展

一つの方向から見つかるもの 二つの方向から眺めるもの 三つの方向から思うもの それぞれに見えてくるものがある

http://hattlis.nomaki.jp/

2011年11月15日(火)~11月20日(日)

椎葉聡子作品展

2011年11月8日(火)~11月13日(日)

酒井 学 の軌跡

35年前に独立をして、窯を焚き続け歩み続けて来た今までの 代表作品を一同に展示し、狂歌作品の一部を紹介します。 生前葬も兼ねて行いますので初めての方も是非ご高覧下さい。

2011年11月1日(火)~11月6日(日)

笹本茂子 展

2011年10月24日(月)~10月30日(日)

道正千晶クラフト展

秋深い森の中に 足を踏み入れる かさこそと音をさせ 踏みしだかれる枯葉 色鮮やかなきのこ 冬支度を急ぐ生き物 そんなもの達のイメージのクラフトを

http://web.mac.com/chiakidoshoart/

2011年10月17日(月)~10月22日(土)

アイヌ工芸作品展

北の大地が育んだ伝統美、アイヌ伝統工芸の技術継承に取り組んできました。 現代アイヌ研究会会員の作品を展示公開致します。 是非ご鑑賞下さい。 ※アイヌ紋様コースター刺繍の体験があります(材料費500円)

2011年10月10日(月)~10月15日(土)

金子真弓 展

2011年10月3日(月)~10月8日(土)

ナナイロ

縦横に引かれた描線の中に、 塗り重ねられた色彩の中に、 ファインダーの向こうの風景の中に、 私たちはそれぞれの美を見いだしました。 ドローイング・写真・デザイン…、 様々な手段で展開した7人7色(しちにんなないろ)の表現です。 どうかお楽しみ下さい。 アマカワ ユイ/岩瀬 千明/田中 亮/都森 太郎/橋本 雅央/平井 雅和/松本 英顯

2011年9月26日(月)~10月1日(土)

WINDSEEKERS展

油絵画や水彩画のグループ展示会です。 是非、ご高覧下さい。 根岸恵子/櫻庭秀喜/高瀬由利/後藤環

2011年9月19日(月)~9月24日(土)

二人のピリカメノコ 展 

アイヌ紋様の中になつかしさや 祖母たちが刺しゅうをしたりウポポやリムセをしたりと 何十年の昔のことを思い出しながら 刺しゅうをしている毎日です。

2011. 9. 5 月~9. 17 土

宙へ。

昨年2月に白血病で61 歳で死去したチカップさんの作品を展示します。 アイヌ文様刺繍、一針、一針に込めた祈りうた、いとおしい人への恋うた。 手のぬくもりとともに母が娘に伝えてきた手仕事―。 大空を自由に羽ばたくチカップ(鳥)のように、 おおらかで色鮮やかな作品をご覧ください。 9 . 5月19:00 から ポエムリーディング 「 チカップ美恵子の世界」麻生直子(詩人)ほか

2011年8月29日(月)~9月3日(土)

丸岡勇太 ガラス 展

移り変わる光を受けたその空間にはさまざまな色が生まれます。 私のガラス素材における制作はそれらを映す器でありたいと考えます。 光の表現から生まれるアートワークの器と 日常の光を切り取る普段使いの器、小物を展示いたします。

7月26日(火)~8月1日(月)

高松 和弘 作品展

国産の広葉樹を素材にカービングという技法を用いて、 木目と材色の美しさを生かした魚の木彫り。 その展示方法も手作りのBOXを使って、 一工夫加えたものとなっております。 是非、ご来場ください。

7月15日(金)~7月24日(日)

武久 絵里 展

私(それ)はある位置を占めています。 私たちは好きに距離を取ることができます。 口に運びやすく、味わいやすいサイズと形に切る 「どのように触られているか」について摘み上げてみるetc. 16日(土)・23日(土)18:00~20:00 “spreading time” 作家・観者として目の当たりにしたいことについて、 共に言葉にすることで広げる時間

7月2日(土)~7月13日(水)

貝沢民芸展

アイヌ伝統織物のアットゥシ織やアイヌ紋様の刺繍。 アイヌ民具など先人から受継がれた技を未来へとつなげていきます。 二風谷のアイヌ民芸をご覧になってください。

6月21日(火)~6月30日(木)

宇梶静江・良子 母子展

2011年6月13日(月)~6月19日(日)

鄭 継深 ガラス作品展

日々の暮らしの中にガラスならではの鮮やかな色彩を活かした テーブルウェアを提案出来ないかと制作を続けています。 空間の中に存在するだけで空気が華やいだり、使用することで元気になったり、 心が豊かになったりするような作品作りを心がけています。 是非、この機会にご高覧ください。

5月30日(月)~6月11日(土)

貝沢 徹・幸司 展

アイヌ紋様は、遠い昔より脈々と私たちの暮らしに生き、 自然の中から生まれてきた紋様です。 家族を守り、地域を守り、 みんなの幸せを願い代々大切に伝えられてきた紋様です。 伝統を受け継ぎ、現代にマッチした表現方法を取り入れながら 未来へ残すべき文化だと思います。

2011年5月23日(月)~5月28日

tass展

2007年、日本とスウェーデンで工芸を学んできた夫婦二人で、 家具と手織物の工房を設立しました。 屋号のtass(タス)は、スウェーデン語で「(猫や犬などの)肉球のある動物の手」を 意味し、転じて「人の手」も指します。 私たちは、素材・技法・形が調和したものを手仕事によって生みだし、 暮らしの中に実直な美しさと心地よさを提供したいと思っています。

http://tass.exblog.jp/

5月10日(火)~5月21日(土)

西上 敦子 展

私は日々の暮らしのなかで目にする自然界の面白い形や色合い、 匂いなどからインスピレーションを受けます。 それを私というフィルターを通して造りなおし、 心象風景として表現してみました。 多くの方に展覧会に足を運んで頂ければと思います。

4月20日(水)~4月28日(木)

高瀬 由利 展

今回の個展では心に響く風景を心象画として作品にまとめました。 ご感想を頂ければうれしいと思います。

4月10日(日)~4月18月(月)

村越 智絵 展

2001年 多摩美術大学 絵画学科 版画専攻 卒業 今回初の個展開催際となる新進気鋭の作家です。 エッチングに手彩色による小作品とアクリル画の展示会です。 色とりどりの明るく楽しい作品群の中にも、硬質でシャープな描写が際立つ作風。 「多摩美を卒業してまるまる10年の春に、初個展をするとは思いませんでした。 今まで応援してくれた沢山の方や、今後もお世話になる方、今回“はじめまして”の方、 1人でも多くの方に今の私の作品を観てもらいたいと思います。」                                            -村越智絵- 春始まりの季節、この時期にぴったりな作品です。 この機会に是非、力強くも繊細な村越智絵の作品をご覧下さい。

4月1日(金)~4月8日(金)

松本 淳子 展

3月22日(火)~3月30日(水)

伊藤 あきえ 展

金属を加熱して鍛えて形を作っていく鍛金という技法は、素材の強さにこちら側が捩じ伏せられそうになる。 やっかいだなぁと思いながらも、そのやっかいさがおもしろい。 様々なものごとには、相反する性質を併せ持つことが多く、金属もその要素が強い。 硬く、柔らかく、あたたかく、つめたい。 正反対の二つの要素があるからこそ、金属は魅力ある素材なのだと思う。 その魅力をひきだしていきたい。

3月13日(日)~3月20日(日)

高江 雅人 展

竹工房を始めて25年目になる今年、もう一度、『原点に返る』をテーマに制作活動に励んでいます。 作品は自分の生き方、考え方が表れてきます。 以前、私の師が口癖のように「生き様が墓だ」と言っていました。 物作りをする者にとっては、自分の作品がそのまま生き様を表す鏡になります。 年月を過ぎても、その時々の作品に映った自分としっかり向き合うために、 今の自分を高めていかなくてはと感じます。

http://www.take-once.com/SHOP/57985/list.html

3月2日(水)~3月11日(金)

稲毛信輔・長津徹・十時啓悦 展

人は昔から木に畏敬の念を抱きつつ伐採し、 身の回りのあらゆる道具に利用してきました。 近年石油の出現で人々の暮らしは大きく変化し、 多くは置き換えられ便利で豊かになりました。 今ここで快適な暮らしとは何かを再考し、 木の作品を通して提案させて頂きます。 ご高覧お願いします。

2月22日(火)~2月27日(日)

アイヌ民芸品展示会

アイヌ民族は、「衣」「食」「住」に必要な民具や道具、 儀礼に使用する際具類を製作するための技法を今に継承してきました。 現在、こうした彫刻、編み、刺しゅうの伝統技法を基に様々な工芸品、 装飾品が生み出されています。 この機会に是非、アイヌの伝統と創造の美に触れてください。

http://www.ainu-assn.or.jp

2.2水ー2.18金

川上 哲 展
伝播の技 —哲の創造する手技—

今回のテーマは、先人から受け継いだ技術を生かし、アイヌの神である、山の神(熊)、 川の神(鮭)、海の神(シャチ)、村の守り神(フクロウ)を中心に私の家紋(アイヌ風イトッパ)、海の神(レプンカムイ)を彫刻として初めて制作してみました。

2011年1月25日~1月31日

『機械美展vo1.2』

重機画を中心とした最新作を発表。 迫力あるアクリル画や繊細なペン画など、 鈴木勇人独特の世界感を感じることが出来ます。 今回は彼が絵を志すきっかけとなった 小学生時代の絵や工作も同時展示。 『変らない僕の原点がここにあります。』 と語る彼の目の輝きは、 少年が好奇心に心躍らせている時と同じです。 他では見ることの出来ない『機械美』の世界を この機会に是非、ご高覧下さい。

2011.1.12水—1.24月

澤井春光・幸子展
「新しい旅への夫婦展」

これまで歩んで来たアイヌ民族の 精神、文化と工芸をこれからも 旅をしながら学んで行こう。